カメラな日々

ヒコーキと子供のミニバスを撮るのが何より楽しい!

男キャンプ in 蘭島

 今週、海キャンプ。行ってきました。今回は御嬢さんは部活の強化練習!!奥様はお仕事。ということで、お兄さんと男二人でキャンプに行ってきました。場所は海!!蘭島です。3年前だったかな?伊達の海にキャンプに行ったことがありましたが、今回は日本海です。

 当日は張り切って朝6時に出発で、高速を使った行くと思った以上に早く着きました。ただ、ついてから、タープ、テントを立てるのは残念ながら私ひとりなんです。で、なんとか頑張って設営完了です。

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砂浜にテントを立てるのはなかなか大変です。設営が終わったら、さっそくお兄さんは海へ!!泳げないないんですけど、浮き輪があれがそれなりに楽しめるようです。

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 お昼は焼きそばです。

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以前、キャンプで焼きそばを作ったときは、肉を忘れましたが、今回はしっかり肉も入れ、なかなかの出来でお兄さんも満足して召し上がってくれました。

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外で食べる焼きそばはうまいねぇ~と言ってもりもり食べていました。

お昼を食べてからまたひと泳ぎして、15時ころには一日目の海水浴は終了。その後おやつタイムでマシュマロを頂きました。マシュマロをちょっとあぶっていただいたのですが、加減が難しく、かなり焦げてしまいました(^^;;

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それでもまあま美味しくいただきました。

当日は雲の多い天候でしたが、結構美し姿を見せてくれました。気温も高く暑かったなぁ・・・

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夕食はやっぱりBBQですね。

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夕食を食べてる最中、日本海に沈む夕日が奇麗でした。

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子供が寝て後は、のんびりとワインを頂きながら・・・

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こうして夜がふけていきました。

 

 

ソロキャンプ二日目

さて、ソロキャンプも二日目。昨日とはうって変わってどんよりとした曇り空。まあ、天気予報通りですけどね。まずはモーニングコーヒー

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ただのインスタントですが、外飲むと美味しく感じます(^^)雰囲気って大事ですね。それから朝ごはんの用意。朝は簡単にレトルトカレー。でもご飯は炊きました!

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とっても美味しそうに見えますが、なんとも言えない微妙な感じ(^^;;まあ、はじめてなので良しとしますか。

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スープとカレー、まずまず美味しくいただきました。

 

ここで一泊した「中富良野森林公園キャンプ場」に関して簡単な説明を。こちら、無料のキャンプ場ですが、管理人さんは常駐されております。キャンプ場は決して広いとは言えません。訪問したのが平日だったので、ガラガラでしたが、休日には予約が一杯でした。キャンプ場には管理人さんのいる管理棟と簡易トイレ、そして洗い場があるだけです。

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駐車場からみるとこんな感じ

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で、あとで気づいたのですが、道路一本挟んだところに、別の水洗のトイレがありました。こちらの方がちょっと小ぎれいでした。

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まあ、一人でのんびりと過ごすには十分なキャンプ場ですね。また今度来てみたいです。なんといってもタダですから(^^;;

 

ご飯食べたら撤収です。

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一人にしては結構な荷物ですね。今度はもう少しコンパクトに(^^;;

 

二日目は天気も今一だったので、早々に家路につきました。初めてのソロキャンプ。結構楽しめました。今度はどこにでかけようかなぁ・・・

 

最後に、前回の記事でファーム富田の「彩りの畑」で早朝に咲いていたポピーがお昼にはほとんど散っていたと書きましたが、そのことに関して、ファーム富田さんに問い合わせてみました。すると、ご丁寧な回答を頂きました。ポピーは日の出とともに咲き始めて、その日のうちに散ってしまうそうです。知らなかったです。彩りの畑は日当たりが良いため、一気に咲いて一気に散ってしまうそうです。彩りの畑で赤いポピー込みで楽しみたい方は早い時間帯での訪問をお勧めします。勝負は朝の9時ころとのことです。

 

ソロキャンプデビュー(^^)

 先日、最近話題(?)のソロキャンプに行ってきました。行先は悩んだのですが、富良野にしました。このところ道内、天気が不安定で迷ったのですが、天気予報とにらめっこして最終的に富良野に。前の日は早々と床に就き、朝早くに出発です。一人だと時間などは自由にできますね。で、約2時間半後に富良野の最初の目的地に到着!!

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ハイランドふらの



ハイランドふらのです。

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若干雲が多かったですが、十勝岳連峰を眺めながら一息ついてから次の目的地、富良野の定番、ファーム富田へ向けて出発です。ファーム富田についたのが7時。朝早いというのに、すでにいらしている方を見かけます。といっても外国人観光客はほとんど見かけませんでした。

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トラディショナルラベンダー畑



早朝ならではの写真ですね。日中は観光客でごった返して、こんな写真はとれません。実はこの日で3週連続の訪問になったのですが、この日が一番天候に恵まれました。

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彩りの畑

先日の記事でも投稿しましたが、早朝の「彩りの畑」です。先日の写真にはほとんどなかった赤いポピーもきれいに咲いており、まさに「彩りの畑」です。早朝には熱心なカメラマンの方が多数いらっしゃいました。今回も私は3台のカメラをぶら下げていたのですが、同じように3台ぶらさげているかたもいました。いわゆるキヤノンの白いバズーカーも結構いました(^^;;ただ、残念ながら薬剤散布中ということで、一部通行できない通路があり、残念でした。

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次に前回咲いていなかった「山の彩りの畑」へ。結構丘の上の方なので、大変です。

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山の彩りの畑



苦労したかいがあり、色とりどりのポピーが見られました。

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この辺でファーム富田を後にして次の目的地へ

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次は美瑛町に足を運びました。有名どころです。

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大体、2時間程度で目的地を車で回りました。

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マイルドセブンの丘

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セブンスターの木

マイルドセブンの丘はCM撮影が行われたのでその名がついたようで、この時も写真撮影されている方がいらっしゃいました。セブンスターの木もたばこ関係ですね。何てことない木ですけどね(^^;;ここは近くに駐車場もあり、結構観光客がいらしてました。

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ケンとメリーの木

昔、日産スカイラインのCMのロケ地と使われたそうです。

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ぜるぶの丘

ぜるぶの丘は様々な花を楽しむことができます。見るだけなら無料です(^^;;園内の外周をバギーに乗ってみることもできます。バギーに乗るのは有料です。

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赤い屋根のある家

こちらも美瑛では有名なスポット。

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丘の上から眺め。何枚か写真を撮っていると、ちょうど富良野・美瑛ノロッコ号がやってきました。

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夏の時期限定で旭川富良野間を走る列車です。撮り鉄ではないんですが、なんとなくうれしい気分です。

 

とりあえず今回の美瑛の目的地は一通り回ったのです、再度ファーム富田へ戻ってみました。

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さすがにお昼ともなると、観光客でごった返してました。朝は通行止めとなっていた通路も通れました。ただ、朝に咲いていたポピーがほとんど散ってしまっていました。ポピーってそんなにすぐ散るのでしょうか??ちょっと残念でした。

 

本日の宿泊地の「中富良野森林公園キャンプ場」はここからすぐのところで、チェックインには少し早いかなぁと思ったのですが、ダメもとで電話で確認してみたところ、大丈夫ですよとのことだったので、キャンプ場へ向かいました。キャンプ場について早速テント設営。テントを立てるのは久しぶりです。一人でたてましたが、それほど苦労せず、立てることができました。ただ、家族用で使っているので、無駄にでかい(^^;;そのうち一人用のもう少し小さいのが欲しいです。

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がらがらのキャンプ場です。この時点で3張りだったかなぁ(^^;;とりあえずおなかがすいたので、最初のキャンプ飯。ホットサンドです!!

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で、出来上がりがこちら

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コールマンのランタンがおしゃれ(^_^)

おなかがいっぱいになったところで、ひとっぷろ浴びに温泉へ。近くの温泉はお高いということなので、朝に行ったハイランドふらのに再び訪問です。

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ひとっぷろ浴びて、さっそく一杯といきたいところですが、ここはコーラで我慢。

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キャンプ場に戻る道路に並行して線路が走っているので、富良野・美瑛ノロッコ号が通らないか確認してみると、ちょうど通りそうなので、待ってみました。

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富良野・美瑛ノロッコ号

一時間に1本か2本なので、撮り鉄の人たちって大変だなぁとしみじみ感じました。普段飛行機はよく撮りますが、電車はなかなか・・・

キャンプ場に戻ってからはさっそく晩飯。お待ちかねのバーベキュータイムです!!

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締めは牛タンで(^^;;

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最後は焚火でまったりと一日をしめました・・・

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まったりしてると、突然奥様から電話が。何事かと思ったら、娘を迎えに行ったら、車のエンジンがかからなくなったと!!どうやらライトを消し忘れていたらしい。どうしようといわれても、こんなところでどうすることもできず、とりあえず車にブースターケーブルがあるから、誰かに助けてもらいなさいと言って、電話を切りました。しばらくすると、何とかエンジンかかったよとのこと。というわけで長い一日が終了しました。

 

わたしのカメラの歴史

先日、久しぶりに富良野にラベンダー畑を見に行ってきました。初めて見に行ったのが2004年の夏。当時所有していたのが私の初めてのデジタル一眼レフCANON EOS 10Dです。APS-Cで630万画素。確か、初めてお手軽に買えるレベルのデジイチだったような気がします。その当時の写真がこれ

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EOS 10D 

f/3.5 1/1000 ISO-100 焦点距離18㎜(35㎜換算 28mm)

 

どんなレンズをつけていたかあまり覚えていませんが、確かシグマさんのお手頃レンズだったと思います。なぜこんなに絞りを開けて撮っているのか、今となっては不思議です(^^;;2005年には20Dも入手して2台持ちになりました。

 

それから5年後の2010年には10DからEOS 5Dにステップアップ!そう、EOS初のフルサイズ一眼レフです。(←間違い(^^;; 1Dsとかありました)それで撮ったのがこれです。

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EOS 5D
f/13 1/100 ISO-100 焦点距離28mm

 

レンズはおそらく今も持ってる「EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM」だと思います。これは結構絞って少しは考えてる感じがします(^^;;

 

で、次は20DからEOS 7Dへステップアップ

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EOS 7D

f/10 1/100 ISO-100 焦点距離70mm(35㎜換算112㎜)

 

この時のレンズは初めてのLレンズ「EF70-200mm F2.8L IS  USM」です。その後EOS 5DからMarⅡを通り越して5D MarkⅢへステップアップ。それがこちら

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EOS 5D MarkⅢ

f/11 1/200 ISO-100 焦点距離24mm

 

2014年の秋です。この時のレンズは二本目のLレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」この時はもう秋だったので、ラベンダーの時期が終わっており、違う畑での撮影でした。このあと、7DからEOS 7D MarkⅡへのステップアップを果たしました。

 

そして今年2019年5年ぶりに訪れた富良野で撮った写真がこちら

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EOS 5D MarkⅣ

f/13 1/100 ISO-100 焦点距離24mm

 

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ILCE-7M3

f/13 1/125 ISO-100 焦点距離28mm

 

とまあ、こんな感じで私のカメラの歴史を富良野での撮影で振り返ってみました。あっ!肝心なものを忘れてた!!

 

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EOS 1DX MarkⅡ

f/10 1/200 ISO-100 焦点距離200mm

 

はい。CANONの最高峰!!EOS 1DX MakⅡです!やっぱりこのカメラが一番好きかなぁ。でかくて重いけど、これのシャッター音が一番好きかもしれません。(静かに撮りたいといってα7Ⅲを買ったとか言ってましたが・・・(^^;;)

 

こうやって振り返ってみると、いくら下取りに出しての購入といえど相当カメラに金かけてるなぁと思ってしまいますね(^^;;これからはカメラよりレンズかなぁ・・・単焦点とか・・・また金かかるなぁ・・・(^^;;

続・わたしのα7Ⅲの使い方


安易なタイトルが続きます(^^;;

わたしのα7Ⅲの使い方は、基本MC-11を使用したうえでの使い方になりなす。ということは必然的にキヤノンのEFレンズが主となります。ですが、MC-11は本来シグマのレンズをEマウントに変換するための機材です。そう、あるんです。シグマのレンズが。シグマさんお墨付きのレンズ。それがこれです。

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●150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

超望遠レンズ。飛行機撮りや、運動会などで活躍してくれるレンズです。これをMC-11に装着すると、

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 このように、対応レンズである証のグリーンランプが点灯します。ちなみにキヤノンのEFレンズを取り付けても何も点灯しません(^^;;ではこのレンズがEFレンズと何が違うのか。それはフォーカスモードに違いが現れます。EFレンズでは選ぶことのできなかった、「AF-A」「DMF」が選択可能になります。「MF」は選べませんが、レンズにあるフォーカスの切り替えをMFに切り替えれば、MFでフォーカスを合わせることができます。しかもピントリングを回すことで、ファインダーが拡大表示され、ピントを合わせる補助をしてくれます。やっぱりMC-11はシグマさんのレンズのためのものなんだなぁということが実感できます。

 

では、連写性能はどうなるのか!?期待を込めて試してみました。やはりシグマレンズです。「Hi+」でも追従します!!が、残念ながらなまじ追従しようとするので、連写が続きません。ですので、十分な連写性能が生かされないようです。

 

ということで、私の使用している主なレンズでの検証を一通り行った結果、α7Ⅲでは動き物はダメ。普通のスナップ写真では十分すぎるほど使えることがわかりました。やはり瞳AFはすごいですね。先日奥様とドライブに出かけて奥様の写真を撮ってみましたが、とても楽ちんでした。

わたしのα7Ⅲの使い方

わたしはα7Ⅲで静かに写真を撮ろうと思ってます。それがいつなのかというと、息子の学習発表会!といってもまだ3か月も先の話です。じゃあ、それまで使わないのかというと、それはもったいない。ということで、どういうシチュエーションで使えるのか。現在私が所有しているレンズでキチンと使えるのか。それを確かめてみました。

 

現在私の所有しているEFレンズです。

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左から

●EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

●EF70-200mm F2.8L IS III USM

●EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

●EF24-70mm F2.8L II USM

●EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM

●EF135mm F2.8 ソフトフォーカス

●EF50mm F2.5 コンパクトマクロ

 

とりあえずMC-11をかまして、一通り試してみました。一応ことわっておきますが、MC-11はシグマのEFマウントレンズをソニーのEマウントのカメラで使用するためのものです。で、結論から言いますと、ほぼ問題ないレベルかなと。(あくまでも私の私見ですが(^^;;)ちょっと細かいことをいいますと、この中で何本かは手振れ補正のないレンズがありますが、それをα7Ⅲにつけたときはα7Ⅲのボディ手振れ補正が効くようです。逆にレンズに手振れ補正がついているものはボディの手振れ補正はOFFになります。EF24-70f2.8のⅡ型は手振れ補正のないレンズですが、α7Ⅲにつけると手振れ補正が効くということがわかりました。それぞれのレンズのAFスピードですが、純正ソニーマウントのレンズが一つしかないので、あまり比較にならないかもしれませんが、概ね問題ないスピードかと思います。ただ、一本だけ、28-135mmのレンズですが、これはかなり迷ってましたね。ちょっと実用レベルではないかと。あと、α7Ⅲの売りの一つでもある瞳AF!!これも結構いけます!それと、話が前後しますが、フォーカスモードですが、いずれも「AF-S」と「AF-C」のみ使用可能で、「AF-A」と「DMF」「MF」は選ぶことができません。キヤノンユーザーの私にとって、「AF-S」「AF-C」などはなじみがないのですが、それぞれ「ONE SHOT」と「AI SERVO」のことです。「MF」が選べないのが不思議でしたが、レンズのスイッチをMFにすればマニュアルでのフォーカス調整もできます。ソニーの純正レンズには切り替えスイッチがなく、本体で切り替えるようです。

 

で、全く問題ないじゃん!と思っていたところで、一つ、非常に大きな問題があることがわかりました。それは・・・連写!!もちろん、連写そのものはできます。Hi+でも連写できます。ただ、追従しません!!これは非常に残念(´・д・`)ショボーン

 

ということで、α7Ⅲでの動き物は厳しいことがわかりました。当然バスケは無理そうです。まあ、もともとそれが目的ではなかったので良しとしましょう。風景ですとか、スナップ写真では問題なく使えそうです。ただ、もう一本Eマウントがあってもいいかなぁ・・・(^^;;

続・わたしがα7Ⅲを選んだわけ(^^)

静かに写真を撮りたかった。

と言っても、他にこの条件を満たすカメラがなかったわけではありません。はい。キヤノンでももちろんあります。α7Ⅲを購入するためにお別れしたEOS kissMもサイレントモードというのがありました。そして、最近発売されたキヤノンのフルサイズミラーレス、EOS Rだってサイレントモードがあります。当然キヤノンユーザーであるからにはEOS Rも候補の一つに。というわけで、迷ったからには実物を見に行って、触ってみて、撮ってみよう!ということで近所のキ〇ムラさんに行きました!!

 

で、そこの店長さんにお願いして実機を触らせて頂ました。もちろん、MC-11込みで。実際にEFレンズとα7Ⅲの組み合わせでAFの感じを確かめたところ、かなりいい感じでした。手にした感じも、よく言われるところの小さくて小指が余る感じもそれほどなかったですね。EFレンズでの瞳AFも結構良い感じ。ネットで調べた時にはAFは微妙。みたいな情報もあったのですが、全然使えるんじゃない?って思い、もうこれは買うしかないじゃん!って感じで買っちゃいました(^^)

 

というわけでα7Ⅲを手に入れたわけですが、レンズはほとんどEFレンズを使っております。一応レンズキットを購入したので、純正レンズ1本ありますが、この先純正レンズを新たに購入するつもりは今のところありません。今のところですが・・・(^^;;

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